★アエラに桑田佳祐さんインタビュー「手術は怖いなと思う方が強かった。声がどうのより」(>_<)★
★★★
ちょっと前になりますが、、
アエラの2月28日号に
ミュージシャン 桑田佳祐さんの
「大復帰」ロングインタビューが
掲載されていました。(^^)
★★★
桑田さんが
食道ガンの手術をされたのは
昨年8月のことでしたね。
手術の成功
そして復帰
本当に おめでとうございます!! o(^-^)o
★★★
まず最初に、
桑田さんの言葉が
「音楽があるから、病も乗り越えられる。
カッコよすぎるかな(笑)」と、
大きく、
見出しのように
紹介されていました。
★★★
病を乗り越える
“支え”となるものがあるのは、
幸せなことですよね。
まさに“生き甲斐”です。
★★★
一方で、
こんな告白もあって、心に残りました。(>_<)(>_<)
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—-声が出なくなったら、という恐怖は
正直ありましたか。
まあそれは……
本当に出なくなったら諦めがつきますけどね。
まあボクは、多少のあれだったら
何とかトレーニングして
戻してやろうという気持ちではいましたけど。
それ以上に
手術は怖いなと思う方が強かった。
声がどうのより。
==================
★★★
桑田さんの、、
飾らない
正直な お気持ちではないでしょうか。
★★★
手術を怖れるのは 死を恐れる心。。
★★★
だれしも
そうですよね。。(>_<)(>_<)
★★★
人間みな
何が おそろしいって
「死」以上の恐怖は ありませんよね。(>_<)(>_<)
★★★
そこのところに
真正面から
答えを示されているのが
お釈迦さまの説かれた仏教なのです (^^)
★★★
今日は
浄土真宗の“中興”といわれる
蓮如上人の お言葉を 紹介いたします。
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まことに死せんときは、
かねて たのみおきつる 妻子も財宝も、
わが身には一つも
相添うことあるべからず。
されば死出の山路のすえ・
三塗の大河をば、唯一人こそ行きなんずれ。
これによりて、
ただ深く願うべきは後生なり、
またたのむべきは弥陀如来なり、
信心決定して参るべきは
安養の浄土なりと思うべきなり。
(『御文章』1帖目11通)
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信心決定(しんじんけつじょう)とは
どんなことでしょう?
詳しくは
こちら(親鸞会公式ホームページ) をご覧くださいね。
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S.H. says:
人生で一番楽しかったのは、小学校3,4年生のころと記憶します。その頃思ったのは「死というもながなければ」ということです。母から死後に地獄というものがあることを聞かされていました。今から思えば、母の実家は浄土真宗で、おそらく私の祖母から仏教の教えを聞いていたのだと思います。生前のおこないで、死後生まれる世界が決まると教えられたと記憶します。その祖母が先日なくなりました。97歳ということで、周りのものは大往生ということを言っています。本当にそうだろうか。若いころは寺で正しい教えを聞いていたであろう祖母が、晩年はどうだったのだろうかと案じられます。正しい親鸞聖人の教えをお伝えする立場の私が、いったい何をしていたのだろうと、悔やまれてなりません。
「ただ自力をすてて急ぎ浄土のさとりを開きなば、六道四生のあいだ、いずれの業苦に沈めりとも、神通力をもってまず有縁を渡すべきなり」(歎異抄)
の、親鸞聖人のお言葉が浮かびました。