★またまた「他力」の誤用です(>_<)(>_<)★

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★★★
オ、オドロキですっ (>_<)(>_<)

昨日(2月25日)の富山新聞に
こんな記事が掲載されていました。。

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【野辺の送り】

暖かい春が待ち望まれますが、イソップに「北風と太陽」の話が
ありました。旅人のコートを脱がせたのは強い風ではなく、

暖かい日差しでした。この暖かい日差しにうながされて生きることを
「他力」といいます。
他人を当てにして自分で何もしないことが「他力本願」ではありません。
吹いてくる北風にはコートの襟を立てて前に向かって進み、
コートを脱ぐことができた暖かい日差しには感謝の思いを忘れない、
それが他力の生き方です。
                (高岡市・浄土真宗本願寺派 住職)
=============================

★★★

「他力」の意味って
ほんとうに
そういうことで ございましょうか。。(>_<)(>_<)

 

★★★
まず、、
「他人を当てにして自分で何もしないことが
『他力本願』ではありません」とは
そのとおりですね。(^^)☆

★★★
しか~し!!
「暖かい日差しにうながされて生きることを『他力』」
と いって

ほんとうに  いいのですか??

★★★
もちろん
自然の恵みに感謝するのは
よいことです  o(^-^)o

★★★
しか~し!!
自然の力を 「他力」 といったら
大変なことになりますよっ (>_<)(>_<) 

詳しくは こちら♪ 

 

★★★

一般の方の誤解なら まだしも… の オドロキでした。。

 

★★★
「他力」の真意は
親鸞聖人から お聞きしなければなりませんよね♪

 

★★★
今日は
親鸞聖人の教えを学ぶテキスト
『教学聖典』から紹介しましょう d(^-^)

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【問】

世間で、他人の力や自然(太陽とか風とか空気など)の力を
「他力」と言っているが、仏教で「他力」とはどんな意味か。
その根拠も示せ。

【答】

○阿弥陀如来の本願力のみを指して言う。

 

○「他力」と言うは如来の本願力なり。


           (教行信証行巻)

**************************

★★★

「他力」とは

「阿弥陀如来の本願力」のみを指して いわれるのですね。

では

「阿弥陀如来の本願力」 とは???

詳しくは こちら 

★☆★

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この記事ははじめての仏教, はじめての親鸞聖人, 親鸞会ニュース, 親鸞会講師の朋ちゃんのつぶやきのカテゴリーのもと、親鸞会の朋ちゃんが、 2011, 2月 26th, 土曜日 の 3:56 PM に投稿しました。 朋ちゃんの投稿は、 RSS 2.0 フィードによって、リアルタイムで知ることができます。 あなたも朋ちゃんにコメントトラックバック をしよう!

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