★「キャスター付きワゴン車」だった(>_<)★

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★★★
みなさんは 「信心(しんじん) と聞くと
何を思い浮かべますか? (^^)
どんなイメージを持っておられるかしら??
  

★★★
「特定の神とか仏を信じているってことだろう」
「ジブンとは な~んの関係もないこと!」
……と、思われる方が 多いかもれませんね。
  

★★★
では 字を よく見てみましょうか。(*^_^*) 

「信心(しんじん)とは “心”で 何かを “信じる”  ということですよね。 

どこにも 「神」 とか 「仏」 という文字はありません。(>_<)(>_<) 

  

★★★
「信じる」とは
言葉を変えれば
「頼りにする」「あて力にする」ということ。 

  

★★★
何かを信じ、あて力になければ
1日たりとも 生きてはいけないのが人間だと
仏教では説かれています。
  

★★★
みなさんは どうですか?? 

  

  

★★★
たとえば・・・ 

☆「明日、死ぬことはないだろう。明日も生きていられる」と、
  命を “信じて” 生きています。 

☆「いつまでも達者でいられる」と
  健康を “信じて” 生きている。 

☆妻や夫を、夫は妻を
  子供や親を、親は子供を “あて力にして” 生きています。 

☆これだけお金があるから、いざという時も大丈夫!
  財産があるから安心!と、
    お金や財産を “信じて” 生きている。 

☆オレは社長だ!ノーベル賞を取った!
  村の役員です!みんなからこんなに尊敬されている!と、、
  地位や名誉を “あて力にして” 生きています。 

☆「ワタシは共産主義です」という人も
  「共産主義」を “信じて” いる人たちですなんですね。
  

  

★★★
「神」や「仏」を信じるだけが 「信心」 ではなく、
何かを心で “信じて” いれば、
それはその人の「信心」なのです。(>_<)(>_<) 

何を命として “信ずる” か は
一人一人異なりますが、
みな 何かの信心をもって 生きているということですね。。
  

  

  

★★★
  

そこで問題は、、 

信じているものが 

 
本当に 頼りになるものなのか どうか??
 

  

★★★ 

  

「動かない岩」だと思って よりかかったら、、、 

 
「キャスター付きのワゴン車」だった!!

  

 
   

 

そうなったら 大変です (>_<)(>_<) 

強く寄りかかれば寄りかかるほど 被害は甚大。。

強く信じれば信じるほど 悲劇です。。
  

信ずるものの「真贋(しんがん)」 が 大事ですね (^^)☆ 

  

★★★ 

最後に  親鸞聖人のお言葉 を 紹介しましょう♪ 

   

煩悩具足の凡夫・火宅無常の世界は、  

 

万のこと皆もってそらごとたわごと、
  
真実あることなきに、
 
ただ念仏のみぞ、
 
まことにておわします  (『歎異鈔』)

  

火宅のような不安な世界に住む、煩悩にまみれた人間のすべては、
そらごと、たわごとばかりで、真実(まこと)は一つもない。
ただ弥陀より賜った念仏のみが、まことである。 

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この記事ははじめての仏教, はじめての親鸞聖人, 親鸞会ニュース, 親鸞会講師の朋ちゃんのつぶやきのカテゴリーのもと、親鸞会の朋ちゃんが、 2011, 1月 11th, 火曜日 の 11:05 PM に投稿しました。 朋ちゃんの投稿は、 RSS 2.0 フィードによって、リアルタイムで知ることができます。 あなたも朋ちゃんにコメントトラックバック をしよう!

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