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	<title>★自殺を止められた お釈迦さまの譬え話★ へのコメント</title>
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	<description>親鸞聖人の教えを学び、信じ、伝える</description>
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		<title>S.H. より</title>
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		<dc:creator>S.H.</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 13:20:54 +0000</pubDate>
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		<description>十年以上前になりますが、私も、友人を自殺でなくしました。
楽天家の私には、彼が死ぬとは想像できませんでした。振り返ると、なぜ生きるにも引用されている「完全自殺マニュアル」を彼は読んでおり、死ぬ方法も考えていました。
それを、好学のためとしか見られなかったのは、いかにも自己中心的な、他人の心を分かろうとしない自分であるかを知らされました。
彼は、死後の世界をどう見ていたのだろうか、少なくとも今よりは良くなると思っていたに違いありません。それが高森先生のいわれる「後生暗い心」ということでしょう。
弥陀同体のさとりを得て、必ず彼を救いに行く、と私は心に誓いました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>十年以上前になりますが、私も、友人を自殺でなくしました。<br />
楽天家の私には、彼が死ぬとは想像できませんでした。振り返ると、なぜ生きるにも引用されている「完全自殺マニュアル」を彼は読んでおり、死ぬ方法も考えていました。<br />
それを、好学のためとしか見られなかったのは、いかにも自己中心的な、他人の心を分かろうとしない自分であるかを知らされました。<br />
彼は、死後の世界をどう見ていたのだろうか、少なくとも今よりは良くなると思っていたに違いありません。それが高森先生のいわれる「後生暗い心」ということでしょう。<br />
弥陀同体のさとりを得て、必ず彼を救いに行く、と私は心に誓いました。</p>
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