★親鸞学徒の勤行☆聖人一流章の拝読を!!★

★★★
浄土真宗親鸞会 『顕正新聞』から
親鸞学徒の朝夕の勤行(おつとめ)について
こんなメッセージがありましたので 紹介します。(*^_^*)
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『聖人一流章』の拝読を
親鸞学徒の勤行
★★
親鸞聖人のお書きくだされた『正信偈』と、
ご和讃六首を、
無上仏の御前で拝読する勤行の習慣は、
蓮如上人が福井県・吉崎ご在住の頃に
定められたといわれる。
★★
超世希有の他力の勝法に遇えた喜びを、
朝夕二度、家族で仏前に集まって讃嘆することは、
得難い仏縁であり、
蓮如上人は強くお勧めになられている。
★★
以来、親鸞学徒は朝な夕な
この勤行を欠かさず、
朝には仏徳に触れて一日を始め、
夕には仏祖への感謝とともに一日を終えた。
★★
勤行は親鸞学徒の基本中の基本。
たとえ体調のすぐれぬ時でも、
決して欠かすべきではない。
声を出すのもつらい時には、
お聖教を目で追うだけでもいい、
少しでも無上仏に親近させていただこうとする、
その心懸けこそが大切なのである。
★★
今日では、『正信偈』、六首ご和讃のあとに、
蓮如上人の『御文章』を拝読させていただいている。
★★
その、数ある『御文章』の中でも、
特に有名なのが「聖人一流章」だ。
★★
聖人一流の御勧化の趣は、
信心をもって本とせられ候。
その故はもろもろの雑行をなげすてて、
一心に弥陀に帰命すれば、
不可思議の願力として、
仏の方より往生は治定せしめたまう。
その位を「一念発起・入正定之聚」とも釈し、
その上の称名念仏は、
如来わが往生を定めたまいし
御恩報尽の念仏と、心得べきなり。(蓮如上人)
★★
古来、このお手紙が親しまれてきた理由は、
単に短いだけでなく、
親鸞聖人のみ教えが、
余すところなく完璧に凝縮されていることにある。
★★
そのようなお手紙は、他の『御文章』の中にもない。
だから勤行では、
この「聖人一流章」を拝読するのが望ましい。
★★
そこに書かれた正しい意味を知れば、
日々の勤行は、一層、尊い勝縁となろう。
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S.H. says:
教学聖典8の問題文に、次のようなお言葉があるのが、長い間気になっていました。それは、次のような御文です。
『親鸞学徒が、朝晩お勤めのときに拝読している、「聖人一流章」を書け。』
それまで、朝晩のお勤めの内、朝のお勤めは御文章を輪読していました。ですから、聖人一流章以外のところがほとんどです。これで良いのだろうかと思っていたところ、顕正新聞に、今日紹介して下さった文章が書かれてありました。それからは、輪読の後に、必ず聖人一流章も拝読するようにしています。
kitty says:
S.H.さん★
素晴らしいですね。(^o^)/~~
聖人一流章の意味を
よく知ることが大切ですよね。
今、テレビ座談会のたびに、
聞かせていただいているのは、
本当にありがたくうれしいご縁ですね!(*^_^*)