★鳩山首相「いのちのための成長でなければ!!」★
★★★
今日は
鳩山首相の
施政方針演説が ありましたね 
★★★
「いのち」 を全体を貫くテーマとして
10年度予算案を 「いのちを守る」 予算と命名!
なんと、24回、 「いのち」 を盛り込んでの演説でした 
(毎日新聞より)
★★★
***********************
いのち を守りたい。
いのち を守りたいと願うのです。
生まれくる いのち を守りたい。
育ちゆく いのち を守りたい。
働く いのち を守りたい。
世界の いのち を守りたい。
地球の いのち を守りたい。
いのち の ための 成長 でなければならないのです!!
(鳩山首相)
***********************
★★★
いのち の ための 成長 !! (>_<)(>_<)
それって どういうことでしょう!!
★★★
生まれくる いのち
育ちゆく いのち 
その いのち
どこに向かって 成長 すれば
幸せになれるのか。。(>_<)(>_<)
★★★
いのち が 大事 
生きること = よいこと 
これが
大前提になっているようですが、、、

いのち を 守るのは 何のため?
なぜ いのち は地球より重いといわれる?
どこに向かって 生きるの?
明らかになっているでしょうか。(>_<)(>_<)
★★★
『なぜ生きる』 (高森顕徹先生監修)の一節を
紹介しましょう

*****************************
【つらい思いをして病魔と闘うのは、
幸福になるため】
医療の現場では、命を延ばそうと懸命な努力がつづけられています。
日本初の脳死移植は三大学から医師が集まり、
氷詰めにした臓器をヘリコプターや飛行機で空輸。
とくに心臓は、四時間以内に体内に戻さなければならないので、
一分一秒を争う戦いです。
脳死判定から術後の管理まで、
費用はしめて一千万円を超えるといわれます。
やがて必ず消えゆく命、そうまで延ばして、何をするのでしょうか?
心臓移植を受けた男性が、何をしたいかと記者に聞かれて、
「ビールを飲んで、ナイターを観たい」と答えています。
多くの人の善意で渡米し、移植手術に成功した人が、
仕事もせずギャンブルに明け暮れ、周囲を落胆させました。
「寄付金を出したのはバカみたい!」支援者が憤慨したのもわかります。
命が延びたことは良いことなのに、なぜか釈然としないのは、
延びた命の目的が、曖昧模糊になっているからではないでしょうか。
臓器提供者の意思の確認や、プライバシーの保護、脳死の判定基準など、
二次的問題ばかりが取り上げられて、
それらの根底にある「臓器移植してまでなぜ生きるのか」という確認が、
少しもなされてはいないようです。
つらい思いをして病魔と闘う目的は、
ただ生きることではなく、幸福になることでしょう。
「もしあの医療で命長らえることがなかったら、
この幸せにはなれなかった」と、
生命の歓喜を得てこそ、真に医学が生かされるのではないでしょうか。
世の中ただ「生きよ、生きよ」「がんばって生きよ」の合唱で、
「苦しくとも生きねばならぬ理由は何か」
誰も考えず、知ろうともせず、問題にされることもありません。
こんな 不可解事 があるでしょうか。
*****************************
続きは こちら 
こちらも どうぞ !
- No related posts found
Popularity: 1% [?]







