★現在は過去と未来を解くカギ !! ★
みなさ~ん
浄土真宗 親鸞会 一日一訓カレンダー
本日(27日)のお言葉は、、、
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現在は
過去と未来を解くカギである
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ですね
★★★
先日のテレビ座談会で
高森顕徹先生から
教えていただいた
仏教の根幹 「因果の道理」 を
思い出さずにおれません。
★★★
仏教の根幹「三世因果」とはどんな教えか
親鸞会公式HPにありますね。 → こちら
ここで
「自身は、現にこれ罪悪生死の凡夫、
昿劫より已来常に没し常に流転して、
出離の縁有る事無し」と、深信す。(機の深信)
のお言葉、教えてくださっているんですよ
→ こちら
★★★
kitty のブログでは
『なぜ生きる』 (高森顕徹先生監修) のお言葉を
紹介いたしましょう 


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自身は、現に、これ罪悪生死の凡夫、
曠劫よりこのかた、
つねに没し、つねに流転して、
出離の縁あることなし、 と深信す
聖人の思想の大事なところだから、
煩瑣をいとわず文章の解説をしておきたいと思う。
ここで言われる「自身」は、
過去でもなければ未来の自己でもない。
現在の自己がハッキリしたとき、
過去も未来も明らかになった、という告白である。
「自身は、現に、これ罪悪生死の凡夫」とは、
〝現在の自分〟が罪悪生死の凡夫と知らされた、ということだ。
そんな極悪最下の自己がハッキリしたとき、
「曠劫よりこのかた、つねに没し、つねに流転して」きた過去も、
「出離の縁あることなき」未来も、同時に知らされた、
と言われているのである。
「曠劫よりこのかた、つねに没し、つねに流転して」きたとは、
はじめなき過去から苦しみ続けてきた、ということであり、
「出離の縁あることなし」とは、
金輪際、救われぬ「地獄は一定すみか」ということだ。
「過去世や、未来世のことなんか分かるものかい」
という声が聞こえてきそうだが、
「自身は現に」と言われる「現在」には、
悠久の過去と永遠の未来が包含されているから、
現在を徹見すれば過去も未来もすべてがわかる、
と聖人は説かれる。
現在は、 まさに
過去と未来を解くカギ なのである。
( 『なぜ生きる』2部19章より )
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