★『歎異抄』第1章「念仏申さん」と思いたつ心とは!?
★★★
今日は 


高森顕徹先生から
『歎異抄をひらく』を通して
親鸞聖人の み教えを聞かせていただきました。

★★★
「弥陀の誓願不思議に たすけられまいらせて
往生をば遂ぐるなり」と信じて
「念仏申さん」と思いたつ心のおこるとき、
すなわち
摂取不捨の利益にあずけしめ給うなり。
(『歎異抄』第1章)
★★★
なぜ
「親鸞研究」の第一人者と自他共に認める東大教授が
「念仏申さん」と思いたつ心の
おこるとき を
一度の念仏を称えたとき と
勘違いしたのか 
★★★
ここは
「念仏申さん」と思いたつ心
が 分からねば 読めないところなのですね
「念仏申さん」と思いたつ心
は 学問では 読めないところなのですね
「念仏申さん」と思いたつ心
は そう簡単に読めないところなのですね
★★★
この
「念仏申さん」と思いたつ心 を
詳しく教えて頂きたい!
という質問に、一日かけてお答えくださいました
★★★
「弥陀の誓願不思議に たすけられまいらせて
往生をば遂ぐるなり」と信じて
「念仏申さん」と思いたつ心のおこるとき、
すなわち
摂取不捨の利益にあずけしめ給うなり。
(『歎異抄』第1章)
★★★
この『歎異抄』第1章に
『歎異抄』の全章は おさまる
もっといえば
親鸞聖人の『教行信証』が おさまる
とも いえる
★★★
その第1章 冒頭の意味を
親鸞聖人のお言葉 から
明らかに聞かせて頂ける身の幸を
かみしめずにおれません 
★★★
お聞きしたことを
法友と よく語り合い
親鸞聖人のみ教えを
自他に徹底してゆきたいと思います

……写真は 浄土真宗親鸞会 親鸞会館に飾られていた My favorite flowers
……








S.H. says:
私もこのテレビ座談会に参詣しましたが、「念仏申さん」と思いたつ心のおこるとき、の心は信一念の体験、真実信心(二種深信)がないとなかなか分からないものだと知らされました。もちろん教行信証に、親鸞聖人が示してくだされているのでしょうが、それを読解する力もありませんし、高森先生にお会いできていなければ、知るすべもありませんでした。
その道の第一人者といわれる人でも、‘一度の念仏を称えたとき’と読み間違えたようです。そんな難しいことを「どうしてこんな簡単なことをまちがえたのか」と言えたとしたら、それは、教学=聴聞によって高森先生より、正しい理解をご教導いただいたからに違いありません。
そんな大変なことを聞かせて頂いていると知ったなら、一言一句もっと大切に、真剣に求めさせて頂かねばならないと心に命じた次第です。
kitty says:
S.H.さん★
コメントありがとうございます。(*^_^*)
一座一座のご縁、大切に求めておられ、
尊い仏縁と拝さずにおれません。。
2600年前の釈迦の教法を
800年前の親鸞聖人のみ教えを
なぜに今、
そのまことを
明らかに聞かせて頂けるのか、、、
万劫にもなき「今」に感謝し、
わたくしも、一言一言、
真剣に聞かせて頂きたいと思います☆