★諸経に讃ずる所 多く弥陀に在り !! ★

★★★
今から約2600年前、
インドで活躍なされたお釈迦さま。
そのお釈迦さまが
35歳12月8日に、
仏という、最高無上の「さとり」を開かれてから
80歳2月15日に、
お亡くなりになられるまでの45年間、
仏として説いていかれた み教えを
こんにち 「仏教」と いわれます。
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お釈迦さまは、
地球上で ただお一人、
仏のさとりを開かれた方ですから、
「釈迦の前に仏なし、釈迦の後に仏なし」 といわれるのですね。
★★★
そのお釈迦さま(釈迦如来)が、
「私の尊い先生を紹介しに来たのだよ」と
私たちに教えてくだされたのが、
「阿弥陀如来」 といわれる仏さまです! (*^_^*)
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「弥陀如来」と「釈迦如来」との関係について、
蓮如上人は、『御文章』に
次のように仰っています。
「ここに弥陀如来と申すは、
三世十方の諸仏の本師本仏なり」
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大宇宙には
地球のようなものが 数え切れないほどあります。
その大宇宙には、
数え切れないほどの仏がましますと
説かれています。
それらの仏を
「三世十方の諸仏」 と言われているのです。
よく知られているのは、
大日如来とか、薬師如来、
奈良の大仏はビルシャナ如来と言われる仏ですが、
それらの仏も、みな 「十方諸仏」 の一人です。
★★★
「本師本仏」 とは、
本師も本仏も先生ということですから、
この大宇宙の仏方の先生だということです。
★★★
地球のお釈迦さまも、
十方諸仏の一人ですから、
「弥陀如来」と「釈迦如来」の関係は、
師匠と弟子、
弥陀如来を先生とするなら、
お釈迦様は生徒、
ということになりますね。
★★★
お釈迦さまだけでなく、
大宇宙の すべての仏方は、
弥陀如来のことを
「偉大な仏さまだ!尊い仏さまだ!我らの先生だ!」
と讃め称えて、手を合わせ拝まれる仏が、
阿弥陀如来という仏さまなのです。 (*^_^*)
★★★
ですから
お釈迦さまの教えが書き残されている経典には
阿弥陀仏のことばかり、褒め讃えられているのですよ。
「褒められている」とは「教えられている」ということですね。
これを
「諸経所讃 多在弥陀」 とも いわれます。
〝諸経に讃ずる所、多く弥陀に在り〟と読みますね。
★★★
あの
オバマ大統領が
先月の東京演説で語った「阿弥陀仏」とは、、、
まさに この
お釈迦さまから
大宇宙の仏方から
「本師本仏」と仰がれる
「阿弥陀仏」のことなのです。 (*^_^*)
**オバマ大統領の東京演説って? →→ こちら
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