★『正信偈』の意味 知りたいと思ってたの!! ★

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今日は富山県・東部の黒部市で
仏教勉強会!! (^o^)/~~
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親鸞聖人の 『正信偈』 のお言葉
「如来所以興出世 (にょらい しょい こう しゅっせ)
唯説弥陀本願海 (ゆいせつ みだほんがんかい)」
について学びました!
「如来、世に興出したもう所以は
唯 弥陀の本願海を説かんがためなり」
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釈迦如来が、この地球上(世)に現れて
仏教を説かれた目的(所以)は
唯一つのことを説かれるためだった と
親鸞聖人が断言されている お言葉ですね。
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お釈迦さまの説かれた
七千余巻の一切経を
99パーセント読んでも、こんな断言はできません。
あとの1パーセントに何が書かれてあるか分からないからです。 (>_<)
親鸞聖人は、
一切経を何度も読み破られての断言なのです!
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その唯一つのこと知れば、
仏教すべて知ったことになり、
その唯一つのことを聞けば
仏教すべて聞いたことになる!!
その唯一つのことほど、大事なことはありませんね。
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親鸞聖人は それこそ
「弥陀の本願 (弥陀本願海)」 である と仰有っています。
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では、阿弥陀仏の本願とは?
親鸞聖人のアニメ第4部で
こんな場面で教えられているので紹介します。 (*^_^*)
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親鸞聖人
「お釈迦さまは仰せです。
大宇宙には数多くの仏さまがおられる。
それらの仏が、本師本仏と仰がれるのが、
阿弥陀如来です。
阿弥陀如来は、無明の闇といって、
すべての人々の苦しみの元である、
後生暗い心を一念で破ってくだされ、
絶対の幸福に救うと誓われている。
これを 阿弥陀如来の本願 と申します。
その阿弥陀如来のお約束通り、
絶対の幸福になることこそが、
なぜ生きるかの答えなのです」
日野左衛門
「絶対の幸福……、それはいつなれるのだ」
親鸞聖人
「この身、今生、ただ今のことです」
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今日も うれしい出会いが たくさんありました (*^_^*)
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「『正信偈』の意味 知りたいと思っていたんです。
今日は、
親鸞聖人とお釈迦さまの違い、
お釈迦さまと阿弥陀仏の違いが分かってよかったわ」
初めて来られ、最初は緊張気味だった女性も
お昼には、穏やかな表情でニッコリ。
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「何度もハガキをいただきありがとう。
もう今日は絶対に来なくちゃと思って
カレンダーに印つけておいたのよ!」と
微笑まれるHさん。
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「若いときから、
こういう仏の教えを
熱心に求めているのは素晴らしいねえ。
うちにも同じくらいの子供がいるけれど。。
子供から仏壇に参る理由を尋ねられても、
満足に答えられない状態だからね、
もっと勉強しなくちゃね」と、ご夫婦で参詣された方も!
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約1年ぶりに来られたSさんは、
「ここ数カ月で、身内が何人も亡くなって……。
いざ死ぬとなったら、
あてになると思っていたものが
あてにならないんだなって……。
人間にとって一番の障りは『死』だって、そう思うよ」 と
しみじみと語られます。
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昨年からご夫婦で参加されているNさんは、
「『正信偈』120行あるって聞いたけど、
そのすべての行に、
今日聞いたような、深い意味があるのかい?」
と、驚いておられました。
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親鸞聖人が、一字一涙の御心で
800年後の私たちに、
何としても伝えたいことがある と
お書きくだされた『正信偈』★
その意味を知りたい!という方、とっても多いですね。
どんどんお伝えしていきたいと思います。 (*^_^*)






