★『歎異抄』 を めぐる異変★

★★★
昨春の『歎異抄をひらく』 ご発刊より
1年9カ月が 過ぎようとしています。。
★★★
それまで
年に10冊前後
『歎異抄』解説書が出ていたのに
パタリと止まってしまっているようです。。
★★★
どうしたわけでしょうか。。
★★★
この事態の重みを、、、
いま一度
考えてみたいと思うのです。。
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【許し続けるはずがない】
「異端」とする者の『歎異抄解説書』が、
今や『歎異抄』のテキストになりつつある現実を、
異端視している人たちが許し続けるはずがない。
(『顕正新聞』8月15日号)
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【出しあぐねるか新刊書】
『歎異抄をひらく』が世に出されて一年五ヵ月。
書きあぐねているのか、
出しあぐねると見るべきか、
『歎異抄解説』の新刊本は一向に姿を見せない。
そのうち出版されるだろうが、
遅れているのは『歎異抄をひらく』が始終私なく、
親鸞聖人や覚如上人、蓮如上人のお言葉で
徹底されているからだろう。
高森先生が もし、
親鸞学徒の本道を踏みはずしていられたら、
『歎異抄解説本』に溢れていた過去には
考えられなかった現象でなかろうか。
(『顕正新聞』8月15日号)
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【歎異抄を めぐる異変】
いま 『歎異抄』 をめぐって
ちょっとした異変が起きている。
年間10冊前後でていた解説本が、
ここ1年7ヶ月見られないのだ。
異常現象である。
『歎異抄をひらく』発刊と この異変、
何か関係があるのだろうか。
(『顕正新聞』11月1日号)
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