★明日は親鸞聖人の ご命日★

 

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 明日 なんの日か 知ってる??

 11月28日。

 そう。。

 親鸞聖人の ご命日 です。

★★★

 親鸞聖人の、

 ご生誕なかりせば、絶対知りえなかった真実がある。

 祖師の

 不惜身命のご布教なくば、毛頭聞きえなかった大事がある。

 

★★★

 その親鸞聖人の御恩をしのび

 11月28日の前後に

 勤められる ご法筵が、親鸞聖人報恩講ですね。

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 今日(こんにち)、

 親鸞聖人が「世界の光」と仰がれるのは なぜ でしょう。。。

 

★★★

 その質問に

 高森顕徹先生は

 先日の電話座談会

 このお言葉を通して お話くださいました。

 

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  生死の苦海ほとりなし

  久しく沈めるわれらをば

  弥陀弘誓の船のみぞ

  乗せてかならずわたしける

                                 (親鸞聖人)

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★★★

 このご和讃の御心を

 『なぜ生きる』 (高森顕徹先生監修) の

 2部8章で詳しく教えてくださっていますよ。

 本日も 一緒に読ませて頂きましょう !!  (*^_^*)

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 空と水しか見えない海で、

 近くの丸太ん棒や板切れ求めて、

 必死に私たちは泳いでいる。

 

 周囲には、

 風や波に悩まされたり、

 すがった丸太ん棒に裏切られ、

 潮水のんで苦しんでいる人、

 おぼれかかっている人、

 溺死した者もおびただしい。

 

 そんな人たちに、

 懸命に泳ぎ方のコーチをしているのが、

 政治、経済、科学、医学、芸術、文学、法律などとは

 いえないだろうか。

 

 

 

 「どこに向かって、泳ぐのか」

 「なぜ、生きねばならぬのか」

 

 

 肝心の泳ぐ方角が、

 まったく論じられないおかしさに、

 人々はいつ驚くのだろうか。

 

 

 世の中最大の不可解事であり、

 人類の不幸これにすぎたるはなかろう。

 

 

 

 生死の苦海ほとりなし

 

 久しく沈めるわれらをば

 

 弥陀弘誓の船のみぞ

 

 乗せてかならずわたしける

 

                   (高僧和讃)

 

 

 「苦しみの波の果てしない海に、

 

  永らくさまよいつづけてきた私たちを、

 

  大悲の願船だけが、

 

  必ず乗せてわたしてくださるのだ」

 一関また一関、波高ければ船また高しの、

 救助の大船の厳存と、

 方角を明示されているのが親鸞聖人である。

 

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 昿劫多生のあいだにも、、

 微塵劫を超過すれども、、

 遇い難き、、

 遇い難き、、

 百千万劫の仏縁に恵まれたこと

 ただただ 合掌 感泣するばかりです。 (>_<) (>_<)

 

 

 

★★★

 祖師の御恩に報いるには

 親鸞聖人の喜ばれることをしなければなりませんよね。

 

★★★

 孝行したいときには

 親の喜ぶことをしなければならないのと同じです。 

 

★★★

 親鸞聖人90年の願いは ただひとつ

 無碍の一道に出てくれよ」

 これ以外になかったと、

 報恩講で聞かせていただきましたね。(*^_^*)

 

 

★★★

 その無上道を、

 ともに進ませて頂きたいと思います☆

 ……写真は 浄土真宗親鸞会 親鸞会館 (富山県射水市)の正面です……

 

 

This entry was posted on 金曜日, 11月 27th, 2009 at 11:04 PM and is filed under なるほどなるほど親鸞聖人. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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