★親鸞聖人の教えの通り 実践するのが親鸞学徒 !!★

 

 このたび

 朝日町のTさんが親鸞学徒になられ、

 今日は浄土真宗親鸞会 親鸞会館で行われた

 「正御本尊ご下附式」に

  ともに参加させていただきました !! (*^_^*)

★★★

 

 「本尊」とは「根本に尊ぶべきもの」ということですね。

 どの宗教でもそうですが、

 特に仏教では、「御本尊」は最も大切です。

 

★★★

 ですから、

 御本尊をご安置する仏壇を、

 玄関先やトイレの横に置いている家はどこにもありません。

 その家の中で一番よい部屋に仏壇を置き、

 そのお仏壇の中央に、御本尊をご安置するのです。

 

★★★

 最も尊ぶべき「御本尊」について、

 浄土真宗では、どのように教えておられるのでしょうか。

 

 

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 他流には

 「名号よりは絵像、絵像よりは木像」というなり。

 

 当流には

 「木像よりは絵像、絵像よりは名号」というなり。

 

                                    (蓮如上人『御一代記聞書』)

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 「当流」とは、親鸞聖人の教えのことです。

 親鸞聖人の教えのとおり

 実践するのが親鸞学徒ですから

 「御名号」を御本尊としてご安置し、

 朝晩、この御本尊の御前で、

 勤行 (ごんぎょう・おつとめ) させて頂きます。

 

 

 

★★★

 浄土真宗の勤行とは

 親鸞聖人のお書きなされた 『正信偈

 蓮如上人の 『御文章』 を拝読するご縁ですね。

   

 

 

★★★

 親鸞聖人のみ教えを、

 正確に、

 最も多くの人に伝えられた点で、

 蓮如上人の右に出る方は今日まで現れていません。

 親鸞聖人の教えを、

 一器の水を一器に移すように伝えられた方が蓮如上人です。

 ですから

 蓮如上人のお書きなされた『御文章』は、

 「弥陀の直説」「凡夫往生の手鏡」と言われているのです。

 

★★★

 

   特に有名な   聖人一流の章 は、

 

 最も短く、

 

 最も身近であり、

 

 親鸞聖人の教えのすべてが完璧に おさめられいるお手紙です!

 

 

★★★

 朝晩の勤行は、

 親鸞聖人、蓮如上人の教えを毎日聞かせて頂く、

 大切な聞法のご縁ですから、必ず欠かさず励行する。

 それが親鸞学徒ですね。

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  ★★

 ご下附式のあと……  

 お昼は 同朋の里百味館でバイキング !! 

 午後は 同朋の里A館で「支部の集い」に参加させて頂きました !!

 

 

★★

 そして、、、

 見上げたら こんな秋空が広がっていたのね。

 (今日の写真だね。実際はもっと beautiful だったの・・・)

 

★★

  夕方には 同朋の里となりの「食事処サンキュー」で

 法友たちと一緒に 美味しいコーヒーを頂きました (*^_^*)

 

 

★★

 久しぶりに ドメイン三昧の一日を過ごさせて頂き、

 もう・・・

 なんだか・・・

 胸がいっぱい〜 お腹いっぱい〜 (^o^)/~~

★★

 今日お世話になった皆々さま、、、

 ホントに幸せな ひとときを ありがとうございました♪

 これからもよろしくね。

 

 

This entry was posted on 月曜日, 11月 23rd, 2009 at 11:34 PM and is filed under なるほどなるほど親鸞聖人. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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