親鸞 更に珍しき法をも弘めず vol.1

 

 

 

   約800年前、京都にお生まれになられた親鸞聖人、

 

 浄土真宗の祖師 と、仰がれているお方です。

 

 

 その   親鸞聖人 は、

 

 どんなことを教えていかれたのか

 少しずつ、お伝えしていきたいと思います (*^_^*)

 

 

 

******************************

 

 

 「仏教」をそのまま伝えられた

 

  親鸞聖人

 

 

 

 

 親鸞聖人の教えを、「浄土真宗」 といわれますね。

 

 

 

 「浄土真宗」と聞くと、

 何か、新しい教えのように思われる人もあるかもしれません。

 しかし、そうではないんですよ。

 

 

 親鸞聖人、90年のご生涯、何を教えられたのか。

 

 

 それについて、

 

 聖人ご自身がハッキリ断言 されているのが、

 

   次のお言葉です!

 

 

 

 「更に親鸞珍しき法をも弘めず、

 

  如来の教法をわれも信じ、

  

    人にも教え聞かしむるばかりなり」

 

 

 

 まず、

 「更に珍しき法をも弘めず」とは、

 「親鸞聖人の伝えていることは、

   決して珍しい教えではありません」という意味です。

 

 珍しい教えとは、

 今まで誰も説かなかった新しい教えのことをいいます。

 

 

 しかし親鸞聖人の伝えられたことは、

 

 そんな珍しい教えは何もなかったのです。

 

 では聖人は、どなたの教えを伝えられたのでしょう。

 

 

 「如来の教法をわれも信じ、

  人にも教え聞かしむるばかりなり」と答えられています。

 

 

 

 「如来の教法」とは、「釈迦如来の教え」

  という意味ですから、

 

 「親鸞は、釈迦如来の教えを深く信じ、

 

  皆さんにもお伝えしているだけなんだよ」

 

  といわれているのです。

 

 

 

 「ばかりなり」 というのは、大変強い言葉ですね。

 

 

 「それ以外に何もない」

 「それだけなんだ」ということです。

 

 

 

    釈迦の教えである仏教を、

 自らも信じ、他人にもそのまま伝えていかれたのが

 親鸞聖人だったのです。

 

 

 

 

 親鸞聖人の教えを「浄土真宗」といいますが、

 

 浄土真宗の教えは、

 

  「仏教」以外にありません。

 

 

 

 

 

 では、釈迦如来(お釈迦さま)は

 何を説かれたのでしょうか??

 

 

 それについて、

 親鸞聖人は、『正信偈』 というお聖教に

 次のようにおっしゃっています。

 

 

 「如来所以興出世 唯説弥陀本願海」

 

 

 釈迦如来が、

 

  この地球上に現れて仏教を説かれた目的は、

 唯一つ、弥陀如来の本願を説かれるためであった、と。

 

 

 この『正信偈』2行は、

 「釈迦如来」と「弥陀如来」の関係が分からないと、

 親鸞聖人、何を教えられているのか、霧に包まれてしまいますね。。 

 

 

 そこで、次は、

 「釈迦如来」と「弥陀如来」の違いについて

 お伝えしたいと思います ♪♪

 

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この記事ははじめての親鸞聖人のカテゴリーのもと、親鸞会の朋ちゃんが、 2009, 11月 15th, 日曜日 の 6:43 AM に投稿しました。 朋ちゃんの投稿は、 RSS 2.0 フィードによって、リアルタイムで知ることができます。 あなたも朋ちゃんにコメントトラックバック をしよう!

1 Comment

  1. 浄土真宗親鸞会★朋ちゃんHappy diary♪ » Blog Archive » ★「なぜ生きる」残りわずかの人生だから知りたいんだ says:

    [...] 親鸞聖人です。 [...]

    ... on July 1月 9th, 2010

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