★親鸞聖人 報恩講まもなく !! (*^_^*) ★
最近、、、
朝夕の勤行で拝読する 『御文章』 には
報恩講 のことばかり 蓮如上人おっしゃっています。。 (*^_^*)
★★★
そもそも、今月二十八日は、
毎年の儀として、懈怠なく
開山聖人の報恩謝徳のために
(4帖目5通・文明14年11月21日)
★★★
抑、当月の報恩講は、
開山聖人の御遷化の正忌として、
例年の旧儀とす。
(4帖目6通・文明15年11月 日)
★★★
抑、今月報恩講の事、
例年の旧儀として、
七日の勤行を致すところ、今にその退転なし。
(4帖目7通・文明16年11月21日)
★★★
抑、今月二十八日の報恩講は、
昔年よりの流例たり。
これによりて、近国・遠国の門葉、
報恩謝徳の懇志を運ぶところなり。
二六時中の称名念仏、今古退転なし。
これ即ち、開山聖人の法流、
一天四海の勧化、比類なきが致すところなり。
この故に、七昼夜の時節に相当り、不法不信の根機に於いては、
往生浄土の信心獲得せしむべきものなり。
(4帖目8通・文明17年11月23日)
蓮如上人 報恩講 の前に
いつも このような お手紙を書かれていたのですね。
御正忌 (報恩講) の『御文章』 (5帖目11通) を 紹介します。。
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抑、この御正忌のうちに参詣をいたし、
志を運び、報恩謝徳をなさんと思いて、
聖人の御前に参らん人 の中に於て、
信心を獲得せしめたる人もあるべし、
また不信心の輩もあるべし。
以ての外の大事なり。
その故は信心を決定せずは、
今度の報土の往生は不定なり。
されば不信の人も速に決定の心を取るべし。
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御正忌(報恩講)に
参詣する人たちのなかに、
信心獲得した人(弥陀に救い摂られている人)と、
不信心の輩(まだ救われていない人)がある。
これこそ一大事である。
なぜならば、
信心決定しなければ
報土(極楽)には往生できないからだ。
だから信心決定していない人は、
速やかに決定の心を取りなさい。
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★★★
浄土真宗親鸞会では、
11月に 親鸞聖人報恩講 が予定されています。
演題は、、、
そう!
『歎異抄』 7章 です!! (^o^)/~~
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念仏者は無碍の一道なり。
そのいわれ如何とならば、
信心の行者には天神・地祇も敬伏し、
魔界外道も障碍することなし、
罪悪も業報を感ずることあたわず、
諸善も及ぶことなき故に無碍の一道なり、と云々。
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二千畳で ともに 聞かせていただきましょう !! (*^_^*)
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JJSG says:
新型インフルを吹き飛ばせ!!
中止にならないで!!!
飛行機チケット買っちゃえ〜♪
もちろん、行きますよ!!!!!
kitty says:
JJSGさん★
すばらしい〜!!(^o^)/~~ (^o^)/~~