★どうして弥陀の本願にあえたのかと……★

★★★
今日は月に一度の
富山県東部・朝日町での講演会 (^o^)/~~
仏教から見た生と死
という演題で
高森顕徹先生のご法話を聞かせていただきました☆
★★★
生まれてから死ぬまでに
果たさねばならないこと、、、
それが、「人生の目的」ですね。
★★★
何のために生まれてきたのか。
なぜ生きているのか。
どんなに苦しくとも生きねばならないのは何をするためか。
★★★
その人生の目的を
明らかに教えられたのが、
2600年前、インドに現れられた
お釈迦さまなのです。
★★★
ところが、、、
「人生の目的」と
「趣味や生き甲斐」
を 混同している人が とっても多いのですよね。。
★★★
『なぜ生きる』 (高森顕徹先生監修) には
次のように書かれています。(*^_^*)
===============================
★★
「人生の目的が分かる」とは
「分ける」ことですから、
「永遠の幸福」と
「色あせる幸福」との違いが分かることであり、
「生きる目的」と
「生きがい、目標」を区別できることだといえましょう。
★★
「人生の目的」と「人生の目標」は、
ほとんどの人生論で同じ意味に使われていますから、
違いを知るのは大変です。
★★
「人生の目的」と「生きがい、目標」とを峻別され、
人生の目的を鮮明にされたのが親鸞聖人であり、
主著の 『教行信証』 には次のように道破されています。
「真仮を知らざるによりて、如来広大の恩徳を迷失す」 (教行信証)
★★
「真仮を知らざる」とは、
真(=生きる目的)と
仮(=趣味や生きがい、目標)との違いを知らない、ということです。
★★
人生の目的を知らないから、
『人間に生まれてよかった』という生命の歓喜がないことを、
「如来広大の恩徳を迷失す」と言われています。
★★
本当の人生の目的を達成したとき、
一切の苦労は報われ、流した涙の一滴一滴が、
真珠の玉となってその手に戻るのです。
===============================
「人生の目的」 と 「趣味・生き甲斐」 の違いを知るのは、
大変なことなのですね。
人生の目的が成就した、永遠の幸福とは、どんな世界か。
このあと、『なぜ生きる』に詳しく教えられていますよ。
★★★
人生の目的を明らかになされたお釈迦さま、
その人生の目的を果たさせてくださるのは
阿弥陀仏の本願によるしかない ことを
聞かせていただきました。
★★★
だからお釈迦さまは、
弥陀の本願ただ一つ、教えられたのです。。
そのことを
親鸞聖人は『正信偈』に次のようにおっしゃっています。
「如来所以興出世 唯説弥陀本願海」
(釈迦如来が この地球上に お生まれなり、
仏教説かれた目的は ただ一つ
阿弥陀仏の本願を説くためであったのだ)
★★★
80代のSさんは、電車を乗り継いで参詣されました。
いつにもまして
笑顔ほがらか 法悦に満ちておられ、、、
ご縁のある方々に 次々と声をかけ、
親鸞聖人の本当の教えを
熱心に語りかけておられました。。
★★★
「Sさん、とっても幸せそうですね」
「ええ、ええ。 それはもう。。。
どうして、この、
阿弥陀仏の本願を
聞かせていただけたのかと思うとね、、
有り難くてうれしくて、、、」
と、涙を浮かべ、合掌されるのです。。
★★★
ああ。。
そうでありました。。
そうでありました。。
八万四千の法門あれど、、、
弥陀の本願に遇わずば、、、
どうして救われるということがあるでしょう。。
わたくしも、
恵まれた仏縁に
合掌せずにおれなかったのです。 (T_T)(T_T)

美味しそうな柿が。。
こちらは頂いた柿と、、、
柿ゼリー (*^_^*) です ♪
こちらも どうぞ !
- No related posts found
Popularity: 3% [?]








JJSG says:
こんにちは。
私も、どうして聞き難い仏法、遇い難い弥陀の本願に遇わせていただけたのでしょう。
不思議で、不思議で、有り難くて、有り難くて。。。
kitty says:
JJSGさん☆
有り難い仏縁。。 (T_T) (T_T)
富山のすぐ近く住んでいても
ご縁のない人もあるのに
シンガポールで
弥陀の本願ひとつ求めておられるとは。。
JJSGさんの仏縁、尊く拝さずにおれません。(T_T)