★災いは他人に 幸せは自分に来るものと思っている (>_

富山県朝日町でご縁のあるYさんから
たくさん茗荷をいただきました。 (*^_^*)
茗荷の 甘酢づけ・・・
茗荷の お味噌汁・・・
茗荷の 炒め物・・・
茗荷づくしとなったテーブルを見て
こんな話を思い出しましたのよ。
===============================
★★
昔、茗荷というものは、
忘れ薬になると聞いていた宿屋の夫婦がいた。
ある時、金持ちらしい客が、大きなカバンを持って投宿した。
欲深い宿屋の夫婦は、何とかあのカバンを忘れてゆかせようと、
食事を茗荷の料理ずくめにすることに一決する。
★★
茗荷の吸い物、
茗荷の煮物、
茗荷のあえもの、
茗荷のひたしものを御膳にすえて弁明した。
「お客さま、田舎のことで何も仕様がござません。
裏の畑の茗荷で少々作ってまいりました。
どうぞ、召し上がってくださいませ」
★★
「ああさようか。ワシは茗荷が大好物でなあ。
これはこれは、ご馳走さまじゃ」
★★
夫婦は寝物語に、明日の朝食も茗荷ばかり出せば、
あのカバンは間違いなく忘れて帰るぞ。
お前には着物を買ってやる、オレは上等の洋服にしようか、などと
胸ふくらませて就寝した。
★★
翌朝、「お客さま、まことにお粗末でしたが、
お好きとおっしゃいましたので、
今朝もまた、茗荷を出させて頂きました」。
★★
「おお、それはけっこう、けっこう。
ああ、なるほど、この味噌汁は茗荷、これは茗荷の煮もの、
これは茗荷の焼き物、みんなおいしい、おいしい」
★★
やがて上機嫌で客は出てゆく。
★★
「オイ、早くあの客のいた座敷を探せ!
何か忘れてあるはずだ。ドレドレ押し入れの中かなあ。
ナニ、戸棚の中かな、待てよ便所かな、
机の下にもないが、畳をまくって見よ。
ハテナどうしたのだろう、なんにも忘れてないぞ。
おかしいなあ」
と思案していると、大声上げて 妻が飛んできた。
★★
「あんた大変よ。宿賃もらうの忘れたよ」
(『光に向かって123のこころのタネ』高森顕徹先生著)
===============================
災いは他人に、
幸せは自分に来るものと、
みな思っている。。。。
というお話ですね。
茗荷は、忘れ薬なのかどうかって?
さてさて、それはどうでしょう。。 (^_^;)
実は明日、
親鸞聖人のお言葉を学ばせて頂く
尊く有り難いご縁・・・
教学試験(!)がありますが、
思いっきり、茗荷を頂いてしまいました。。
忘れても、、、
決して決して 茗荷のせいには致しません。 (>_<) (>_<)
同志の皆さま、ともに頑張りませう。。
ではでは see you !!
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かずひろにいちゃん says:
かずひろにいちゃんです。(^O^)
おひさしぶりです〜。m(_ _)m
今日は、朝日町でご縁がありました。\(^o^)/
明日の教学試験、がんばります〜。(^^ゞ
JJSG says:
ミョウガ、私、大好きです。
(実は、なんでも大好き、嫌いな食べ物がない。。。笑)
kittyさんも、かずひろにいちゃんも、教学試験、がんばってくださいね〜。
私は、のんびりと、教学聖典3を眺めています。。。
kitty says:
JJSGさん★
応援メッセージありがとうございます。。
試験は無事(?)終了しました。。
やはり、、、
7冊しっかり勉強することが大切!
と、またまた思い知らされました。。
(当然だね)
ホントに有り難いご縁です。。
同志の存在も、ありがたいですね (*^_^*)
『教学聖典』3号!頑張っておられますね。。
そういえば、
3号の6番、出題されました♪
あ、40番も。。
あ、35も。。
38も。。
40も。。
けっこう3号から出されてる。。
いま気づきました★
かずひろにいちゃん says:
かずひろにいちゃんです。(^_^)
JJSG さん、応援メッセージありがとうございました。(*^_^*)
コメントを見たのが、試験が終わってからでした……。(^_^;)
今後もがんばります。(^O^)