★『歎異抄』第七章!! お聞きしたいね★

第七章

 

 

 

★★★

 

  『歎異抄』 は、700年ほど前、

 親鸞聖人の高弟・唯円によって書かれたものといわれていますね。

 

 聖人亡きあと、

 親鸞聖人の仰せと異なることを言いふらす者の出現を嘆き、

 その誤りを正そうとしたものです。

 

 今日、 『歎異抄』 ほど、読者の多い古典は異数でしょう。

 

★★★

 

 ところが、この書が世に知られるようになってから、

 100年もたってはいないのです。

 

 それは、500年前、浄土真宗の中興・蓮如上人が、

 親鸞聖人を誤解させるおそれがあると、 

 「仏縁の浅い人に披見させてはならぬ」と封印されたからです。

 

★★★

 

 以来、親鸞学徒でさえ警戒し、

 ほとんど知る人はいませんでしたが、

 明治の末から、ある機縁で急速に読み始められ、

 仏教学者はいうに及ばず、

 多くの作家や思想家がこぞって 『歎異抄』 を論じ始めたのです。

 

 

★★★

 そして広く一般にも愛読されるようになり、

 

 親鸞聖人といえば 『歎異抄』

 

  『歎異抄』 といえば親鸞聖人といわれ、

 

 今では親鸞思想の格好の入門書とされています。

 

 

★★★

 しかし、蓮如上人の訓戒どおり、

 

 『歎異抄』 は、もろ刃の剣 !!    (>_<) (>_<)

 

 

 他力信心(真実信心)と親鸞聖人の教えを

 よく理解している人が読まないと、

 とんでもない読み間違いをするところが多いので、

 

 カミソリ聖教ともいわれます。

 

 

★★★

 第七章の「念仏者は無碍の一道なり」も、そのひとつですね。

 

 

 その 『歎異抄』第七章 について

 

 射水市の親鸞会館

 聞かせていただくご縁があるんですよ (*^_^*)

 

 

*************************

 

 念仏者は無碍の一道なり。

 

 そのいわれ如何とならば、

 

 信心の行者には天神・地祇も敬伏し、

 

 魔界外道も障碍することなし、

 

 罪悪も業報を感ずることあたわず、

 

 諸善も及ぶことなき故に無碍の一道なり、と云々。

 

*************************

 

 詳しいことは、

 最寄りの(!)親鸞学徒に

 尋ねてみてくださいね。  (^o^)/~~ (^o^)/~~

 

柿と栗

This entry was posted on 金曜日, 9月 18th, 2009 at 11:30 PM and is filed under なるほどなるほど親鸞聖人. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

3 Comments

  1. ぱんだ says:

    いつも楽しみによませてもらっています♪

    歎異抄第7章、早く聞かせていただきたいですね☆

    ... on July 9月 19th, 2009
  2. kitty says:

    ぱんださん★

    いつもあたたかい励ましのお言葉、

    ホントにありがとうございます。。

    『歎異抄』7章のご縁、待ち遠しいですね♪

    ... on July 9月 21st, 2009
  3. 『歎異抄』第四章@清瀬 - 浄土真宗親鸞会   〜東京西official blog〜 says:

    [...]   今年の報恩講では、   『歎異抄』第七章について、お話がありますけれど、   [...]

    ... on July 10月 12th, 2009

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