★堅実に!着実に!すべて うまくいくんだね★

落ち着いて。。。
落ち着いて。。。
kitty は ひとりブツブツ よくこう言います。 (>_<) (>_<)
自分に向かってね。
慌てている時ってキケンでしょ。
焦っている時ってキケンでしょ。
でも、、、
いくら 口で、
落ち着いて。。。
落ち着いて。。。
と繰り返しても、
なかなか 心は 落ち着かないもの。。
やっぱり
余裕 を 持つことが大事なんだね。
堅実に、着実に、
すべてのことを 余裕 を持ってやる。 (>_<) (>_<)
そうすると
すべて うまくいくんだね。
『光に向かって100の花束』 (高森顕徹先生著) の
こんな お話を思い出しました。 (*^_^*)
年を重ねるごとに、心に染みいる一節、紹介します。。
===================================
スキのないのが欠点
必要な余裕
あるとき、博多に巡業にきた大相撲一行の中に、
とても強い力士が一人いた。
彼には大関も横綱も、とても勝ちみはないだろうという、
もっぱらの評判だった。
ひいき客の一人が、
「この分では、君はすぐに横綱だなあ」
と称賛すると、力士は、静かに答えた。
「お言葉はありがたくちょうだいいたしますが、
私には横綱の器量などございません。
第一、私の相撲には、スキがないというよりも、
スキを作る余裕がないのです。
これが私の欠点です。
横綱の相撲には、どこかに余裕があるものです。
どんな相手にでも、つけこませるスキを与えております。
それだけの余裕を持てない私の相撲では、
とうてい、横綱なんかにはなれません。
まことに、まだまだ未熟者でお恥ずかしいかぎりです」
まことに立派な知己の名言、といわなければならない。
対話していても、相手が寸分のスキもない人であれば、
息がつまるようで、とてもうちとけて親しめない。
昔からいわれるように、どこか胸の中に穴のある、
抜けたところのある人が、
他人に愛される魅力ある人物になりうるようだ。
それは美しい女のほっぺたの一点の墨のように、
知恩院の屋根裏に唐傘が一本あるように、
妙に人の心をそそり、引きつける。
宮本武蔵がスキだらけの構えで敵に臨んだ、剣法の極意でもある。
これはよほど、相手を知り己を知る余裕がなければ
できない言動であるが、大人物には欠かせない要素である。
===================================
こちらも どうぞ !
- No related posts found
Popularity: 2% [?]








JJSG says:
心がけたいと思います。
しかし、そんな余裕はない。。。(笑)
kitty says:
JJSGさん★
me too です。。
でも心がけまする。。(*^_^*)