★命とは私に与えられた時間★

あれれ?
セミくんが
kitty たちの職場の窓際で
仰向けになってる (>_<) (>_<)
もう死んじゃってるの?
NO!NO! まだ生きてる!
だって、羽根が かすかに動いているもの。。
じゃあ、出してあげようか。
そおーっと 手の平に のせて 外へ。。
あっ〜!! まだ羽根が青い。。
今朝、生まれたばかりのセミだよ。
へえ、そうなんだ。。詳しいねえ。
セミ取りして遊んでたからね。
そして、、、
セミくんは、
一生懸命、羽根を開こうとしていました。。
ガンバレ!ガンバレ!
みんなでエールを送ると、
満を持して!!
飛び立っていったのです。。
ねえねえ、セミくん。。
kitty たちが 仕事している部屋に来るなんて、
すごい仏縁だね。(*^_^*)
ここは、、、
親鸞聖人の本当の教えを伝える ★
弥陀の本願を伝える ★
そのためだけに
存在するところだからね。
『光に向かって心地よい果実』 (高森顕徹先生著) の
お言葉、もう一度紹介します (*^_^*)
=============================
いのち
『セミの命は一週間』 という。
セミの一日は、人間の十年間ということになる。
=============================
その一生、
人間は、
何に使うべきなのか、、、
よくよく吟味しなければなりませんね。 (>_<) (>_<)
命とは、私に与えられた時間
私の「命」とは、私に与えられた「時間」であろう。
大ざっぱにいえば、
今の日本人は「八十年」の命を、
生まれたときに受け取る。
この財産を何に使うか。
旅行をするためにアルバイトをした学生は、
働いた時間だけ、『命をすり減らした』のである。
私たちは命を切り売りして、
欲しいものを手に入れるのだといえよう。
(『光に向かって心地よい果実』高森顕徹先生著)
こちらも どうぞ !
- No related posts found
Popularity: 1% [?]








JJSG says:
セミの一日は、人間の十年間かぁ。。。
ひたすら、鳴いて泣いて、鳴いて鳴いて、・・・。
たまに、飛んで、たまに、飛んで。
そうやって十年相当の1日を過ごすわけですよねぇ。
なんの疑いももたずに、ひたすら鳴き続ける。。。
人間も同じだなぁ、って思います。
なんの疑いも持たずに、ひたすら生き続ける。。。
毎日毎日同じことの繰り返しで。
私もそうですねぇ。
毎日毎日同じことの繰り返し。
生きるって、辛いことですよね。