★父母の恩 知る唯一のカギ★

黄色い花

 

 

 今日は、

  射水市の浄土真宗親鸞会 親鸞会館

 親鸞学徒追悼法要のご縁がありました (*^_^*)

 

 このたびの演題は、『父母恩重経』でしたね。。

 

 

 仏教を説かれたお釈迦さまは、

 『父母恩重経』に

 父母の、広く深いご恩を教えてくださっています。

 

 

 

 「両親から大きなご恩を受けているんだよ」

 「孝行が大事だよ」

 と、よく いわれますよね。

 

 

 でも・・・

 「こんなに苦しいのに どうして生きなきゃならないの」

 と 思っている人も 少なくない。(>_<)

 

 

 生まれてきたことを喜べず、

 死んだ方がましだと、

 自ら命を断つ人さえ、あります。

 

 

 なぜ感謝できないのか。。

 

 理由は いたってシンプル。

 

 ……今がつらいから。

 

 

 感謝できるかどうか。

 

 そのカギは、

 

 一言でいえば、「人生の目的」 ★★ 

 

 人間に生まれてよかった!

 

 という喜びがあるかどうか、、ですね。。

 

 

 お釈迦さまは、

 人生の目的を 次のように教えておられます。

 

 「天上天下 唯我独尊 

 

    三界皆苦 吾当安此」

 

 

 天の上にも天の下にも、大宇宙広しといえども、

 ただ人間だけが、

 たった一つの、尊い使命をもって生まれてきたんだよ。

 

 

 人間に生まれなければ果たせない。。

 

 二つも三つもない。。

 

 そんな尊い、たった一つの目的が、

 

 人生にあるからこそ、

 

 生み育ててくださった両親のご恩が、

 

 知らされる・・・(T_T)

 

 

 今日は、『随行録』のお言葉を

 紹介したいと思います (*^_^*)

 

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<なぜ>

 

 

 「なぜ、人間の命は地球より重いのか」

 

 「なぜ、人間に生まれてきたことを喜ばねばならぬのか」

 

 「なぜ、親孝行しなければならぬのか」

 

 ハッキリ答えられる人がいるだろうか。

 

 苦しみにあえぐ人は、

 

 こんなに苦しいなら死んだ方がましだ

 

 『なぜ私を産んだ』と親をうらんでいる。

 

 『誰のお陰で大きくなった』と反論するのが精一杯。

 

 『それじゃ産まなきゃよかったのだ』で完敗だ。

 

 倫理や道徳では答えられない。

 

 根っこのない浮草である。

 

 ヒューマニズムも薄っぺらなもの。

 

 釈尊、親鸞聖人のみ教えにしか、明らかな根拠はないのだ。

 

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This entry was posted on 日曜日, 8月 2nd, 2009 at 11:40 PM and is filed under そもそも仏教ってなに?. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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