★げに恐ろしき 怒りの心
昔から恐ろしいものといえば、、、
地震・雷・火事・親父っていわれますね。
(え?死語だって??)
たしかに、たしかに、
それらも恐ろしい。。
でも、もっと恐ろしいもの、あります ★★★
なんだか 分かる?
そう・・・怒りの心 (>_<) (>_<) (>_<)
「あの人が怒ってるところ、みたことないね〜」
と、感じる人も、なかに、ある。 (*^_^*)
(煩悩のなきやらん、とあやしく候いなまし? by 『歎異抄』)
いっぽう、、、
「あの人、いっつもプンプンしているね〜」
と、感じる人も、なかに、ある。 (>_<)
kitty が忘れられないのは、、、
小学生時代のこと。。
通知票ってあるでしょう?
(学期末に受け取るものですね。成績表ともいう……)
あの、
備考欄というか、生活欄というか、
そのあたりに、
よく、センセイから書かれてました。 (>_<)
「短所は短気なところです」
(センセイ、ストレート〜)
単純で、気が短かったんだ。。。
(過去形じゃない。。。か)
今も 「怒りの心」 よく分かります。
ただ、
そのころと違うのは、
「怒りの心」の 恐ろしさ を、
教えて頂いていることでしょう。。ね。。
本日のお言葉は、
「一緒に
腹を立てないようにしよう」
ちなみに、、、
明後日のお言葉は、
「怒りは無謀に始まり、
後悔に終わるものだ」
……重ね重ね、「怒りの心」の恐ろしさ、
教えてくださっているのですね。 (T_T) (T_T)
最後に、
『光に向かって心地よい果実』 (高森顕徹先生著)から
紹介いたします。。m(_ _)m
******************************
<いつでも、己が正しいのか?>
腹をたて苦しむのは、
いつでも、己が正しいと思うのが原因である。
******************************
******************************
<腹を立てた後ほど、あじけないものだ>
己が正しいのに非難されたのであったならば、
決して相手をせめる要はない。
いつかきっと解けて、先方から詫びがくるものだ。
真実に敵するものはないからである。
また、己が間違っていると知ったら、
『改むるに、はばかることなかれ』と、
古人も教えているとおり、
ただちにこれを改めて、向上すればよい。
いたずらに、あやまれる我を押したてて、
怒りくうるなどは、愚の骨頂である。
実際に、腹を立てた後ほど、あじきないものはないではないか。
******************************
こちらも どうぞ !
- No related posts found
Popularity: 1% [?]







