思考の整理術☆佐藤可士和さんに学ぶ no.5
久しぶり〜
BOOKからの study♪ です。。
クリエイティブ・ディレクター佐藤可士和さん の
『佐藤可士和の超整理術』(日本経済新聞社)から、
興味深いポイントをお伝えしていましたね。。
今回は、その第5弾ですのよ。
ちょっと長めですけれど、、、紹介します。。
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自分自身を知ることは、
とてつもなく難しい
「Aさんが話すといあまり理解できなかったことが、
Bさんが話すと すごくよく分かった。
同じ内容なのに、
なぜこんなに印象が違うんだろう?」
こんな経験、
皆さんもあるのではないでしょうか。
相手に自分の考えていることを
きちんと伝えるのは、すごく難しい—-。
いままで繰り返し述べてきたことです。
これがうまくできる人というのは、『思考』の整理に
非常に長けている人。
つまり、自分の考えを整理して精度を上げることで、
いちばん大事なことを ブレずに、明確に
伝えることができているのです。
これがなぜ難しいのか。
それはやはり『思考』が目に見えないものだからです。
『情報』は、まだテキストや画像といった
第三者が認識できるものとして存在しますが、
『思考』は、頭の中にしかない抽象的な概念。
だから、『思考』の整理は、『情報』の整理より
さらに難度が高いのです。
そもそも、自分のことというのは、
わかっているようで わからないものです。
自分の姿かたちからして、
本当の実像は見ることは一生できません。
鏡に映る姿は、常に反転したものです。
写真やビデオも、別のメディアに落とした姿です。
それと同様に、自分自身の思いを探ることは
至難の業なのです。たとえば、
「いま、本当に
やりたいことは何なのか?」
「人生において、
何がいちばん大切なのか?」
こうした本質的な質問をぶつけられたら、
果たして即答できるでしょうか。
バリバリ働いている年代なら、
迷わず仕事だと答えられるかもしれませんが、
確固たる信念をもって人に説明できるかというと、
どうでしょう。
漠然とした状態で なんとなく感じていることでも、
秩序だてて整理していくのは、非常に難しいものなのです。
それだけに、自分の考えのベースになっている部分が
ビシッとつかめると、
その思考は揺るぎないものになるはずです。
さらに
自分の考えだけでなく、
相手の考えもきちんと整理して理解することができれば、
コミュニケーションの精度も格段にアップします。
つまり、抽象的だった思考が、明確な情報として
やりとりされることになる。
そう、思考の整理のポイントは、
思考を情報化していくことなのです。
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佐藤可士和さんの思考は、、、
なかなか なかなか 深イイですねぇ。 (>_<) (>_<)
分かりやすく、正しく、伝える。
そのためには
「思考の整理」が必要不可欠だと訴えます。
それは、、、難しい。
そもそも、、自分自身の思いを探ることは至難の業だと言い、
「いま、本当にやりたいことは何なのか」
「人生において、何がいちばん大切なのか」
の、本質的な問いに、
即答できない 我が身の現状をも、
ごまかさず、さらけ出しているように感じます。
「人生において、いちばん大切なこと」、
仏教を説かれたお釈迦さま、
その仏教の真髄を教えられた親鸞聖人は
明らかにされています。
それこそ、
絶対 正確に伝えねばならない。。一大事ですね。
思考の整理力 !!! (>_<)
磨いていきたいと思います。。
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JJSG says:
私は苦手です。
思考の整理。
まったくできません。
話すのも苦手だし。
情熱だけでは世の中駄目なんでしょうけど。。。
でも、その情熱だけで、これまでやってきた。
これからは、もうちょっと成長したい。
tomonokitty says:
kittyも苦手です。。
kittyも、もうちょっと成長したいです。。
訓練☆訓練☆ ガンバリマス☆