★親鸞聖人のみ教えを『教行信証』のお言葉で論じ合う !!!★

 

同朋の里の空 

 

 

 8月1日号の新聞

 スゴイことが書かれてあります。。 (^o^)/~~

 

 昨年3月、『歎異抄をひらく』が

 世に出されて以来、

 1年5カ月たった今も、

 新刊書が見られない・・・というのです。

 それまで、毎年10冊前後も出ていたのに。。

 

 『歎異抄をひらく』の衝撃

 

 

 歎異抄って、

 

 ファンが とっても多いんですよね。

 

 

 

 親鸞聖人の言葉を記した書として有名で、

 その文体は、古今の名文として誉れ高い。。

 

 

 哲学者・西田幾多郎は、

  第二次世界大戦末期、空襲の火災を前にして、

  「一切の書物を焼失しても、

  『歎異抄』が残れば我慢できる」と言い切ったそうです。

 

 

 同じく哲学者の三木清は、

 

  「万巻の書の中から、たった1冊を選ぶとしたら、

  『歎異抄』をとる」と。

 

 

 『歎異抄』から深い感銘を受け大ベストセラー

  『出家とその弟子』を著した倉田百三は、

 

  「『歎異抄』よりも求心的な書物は、おそらく世界に

  あるまい。文章も日本文として実に名文だ。

  国宝と言っていい」とまで絶賛しています。

 

 

 

  哲学者や作家のみならず、

 右翼から左翼まで、幅広く、

 日本思想界に、圧倒的多くのファンを持つ『歎異抄

 

 

 

 全編が謎めいた逆説に満ちている 『歎異抄』。。 (>_<)

 

 変幻自在の表現は読者を翻弄する『歎異抄』。。 (>_<)

 

 逆に言えば、それゆえ

 自由奔放な解釈が許されてきた と いうことでしょう。

 

 

 

 しかし!!

 

 親鸞聖人の真意は、唯一のはず。。

 

 『歎異抄をひらく』 は、

 

 親鸞聖人の主著『教行信証』などをもとに、

 

 『歎異抄』の解明に、鋭意つとめられた書なのです (*^_^*)

 

 

 だから

 

 もし 『歎異抄をひらく』の内容に、

 

 異論!

 

 反論!

 

 あるとすれば、

 

 

 私見を挟まず、

 

 

 まず 『教行信証』 の、

 

 正しい理解から、始めねばなりませんね。

 

 

 

 『歎異抄』は確かに美文ですが、

 親鸞聖人の書かれたものでは ないのです。。

 

 

 その『歎異抄』が、

 親鸞聖人の入門書になっているのは、

 おかしな話ともいえます。 (>_<) (>_<)

 

 

 直筆の『教行信証』で、

 

 親鸞聖人の本当の教えを明らかにする。

 

 

 それこそ、

 親鸞学徒にとって 究極の道であり、

 

 それこそ、

 親鸞学徒にとって あるべき姿であり、

 

 それこそ、

 これからの「トレンド」でありましょう。。

 

 親鸞聖人の命は、

 主著 『教行信証』 ですから。。。 (*^_^*) 

 

 

 

 

 「ひそかにおもんみれば、

  難思の弘誓は難度海を度する大船、

  無碍の光明は無明の闇を破する慧日なり。

  然ればすなわち、

  浄邦縁熟して、調達闍世をして逆害を興ぜしめ、

  浄業機彰れて、釈迦韋提をして安養を選ばしめたまえり。

  これすなわち、

  権化の仁、斉しく苦悩の群萌を救済し、

  世雄の悲、正しく逆・謗・闡提を恵まんと欲してなり」

 

                                  (『教行信証』総序)

 

 

 『教行信証』は、、

 その冒頭から、、、

 あまりに深すぎて、、、、、

 だれも歯が立たず、、、、、

 『歎異抄』に飛びついたのも、

 無理からぬことと、思わずにおれません。

 

 

 その意味を、

 浄土真宗親鸞会 親鸞会館(射水市)の二千畳で、

 高森顕徹先生から、

 明らかに聞かせていただいているのは、

 ただごとでない・・・・・・・ (T_T) (T_T)

 

 

 自分ひとりでは到底、

 一生かかっても、

 『教行信証』の1行さえ、

 読めなかったことでしょう。。。

 

 

 わたくしにとって、、、

 無始以来、、、

 

 これ以上の大事はない、、、

 究極の救いが説かれている、、、とも 知らぬまま

 今生また、むなしく過ぎていたことでしょう。。。

 

 

 思えば、、、恐ろしい。。

 

 

 果てしなき魂の歴史を振り返るほど

 恵まれた仏縁に、

 ただただ 合掌するばかりです。 (T_T) (T_T)

 

 

 

 親鸞聖人のみ教えを

 

 この『教行信証』から論じ合う。

 

 

 その大きな 「トレンド」 を

 

 真宗界へ!

 

 思想界へ!

 

 世界へ!

 

 

 地殻変動は

 

 すでに

 

 始まっている!!

 

  

This entry was posted on 水曜日, 7月 29th, 2009 at 11:30 PM and is filed under なるほどなるほど親鸞聖人. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

6 Comments

  1. JJSG says:

    『歎異抄をひらく』

    私も繰り返し読ませていただいております。

    何度読んでも、深い内容に、ジーンと来ます。

    しかし、そのたびに、どう聞いたら、どう求めたら、という心がやまないのも事実で。。。

    頭でわかっても駄目なんですよね。

    8月の新聞、楽しみにしています。

    私はいつ読めるかなぁ。。。

    ... on July 7月 29th, 2009
  2. tomonokitty says:

    JJSGさん☆

    まじめに拝読しておられるからでしょう。。

    本当に、素晴らしい。。

    今度、二千畳には、ご縁があるのでしょうか。。

    そのときには、

    ぜひぜひ教えてくださいね☆

    ... on July 7月 29th, 2009
  3. JJSG says:

    もちろん行きます!

    仕事、大変厳しい状態なのですが。。。

    行っちゃいます!

    フライトチケット、取っちゃいました。

    もちろん、ちゃんと上司に許可得てますから。

    仕事も出発前までめいっぱい努力しますし、いない間の調整も、ちゃんとやりますし。。。

    非常に心苦しい状況なのは事実なのですが、思いきって決めました。

    どうすべきか悩んでいたのですが、決め手は母の一言。

    「楽しみにしてるね〜♪」

    この一言で、決まりです。

    実は、先だって、追悼法要の主旨を簡単に説明して、親の大恩についての御法話があるから、一緒に行きましょう!

    って、父と母を追悼法要に誘っていたのです。

    いつも誘ってますが、いつもダメだったんですよねぇ。

    ところが今回、上の返事!!

    これはもうなにがなんでも行かねばなりません!!!

    そういった背景でありまして、

    当日は、父母妻私の4人で参詣させていただきます♪

    油断禁物です。

    事故や病気などないよう、万全に気をつけて、いかねばと、今から、なぜか怖いんです。

    飛行機が怖いんです。。。

    会場で御挨拶させていただきますね。

    勝手にキョロキョロ探しますので〜♪

    シンガポール土産、なんかリクエストあります?(笑)

    ... on July 7月 30th, 2009
  4. むーさんです says:

    JJSGさんへ

    本当に?、良かった、良かったですね〜〜〜!!!

    JJSGさんの、強い思いが通じたんですね〜〜〜!!!

    エライです!お仕事、大変な中、、、飛行機恐い中、、、

    大丈夫、大丈夫!

    御家族みんなでって、最高ですよ!

    私は、たぶん、JJSGさんの、お顔分かると思うんで、見かけたら、声かけよっかな〜〜ふふっ♪

    JJSGさんの、奥様にも、お会いしたいな。。。

    じゃ、二千畳で!

    ... on July 7月 30th, 2009
  5. tomonokitty says:

    JJSGさん★

    ご家族で、ご縁があるなんて。。。

    な、なんて尊いことですの (^o^)/~~

    シンガポールのお土産って、、、

    そんなもったいないですこと☆

    無事にいらっしゃること、念じております。

    ご家族の方にも、

    ぜひ、ご挨拶させていただきたいです ♪♪

    食事処サンキューのお土産どうしようか、、、と

    かずひろにいちゃんに、相談しているところです。(*^_^*)

    ... on July 7月 30th, 2009
  6. 浄土真宗親鸞会★朋ちゃんHappy diary♪ » Blog Archive » ★『歎異抄をひらく』の衝撃度と親鸞学徒の本道 says:

    [...]  「はじめに」に明記されているように、    親鸞聖人の主著『教行信証』などをもとに、 [...]

    ... on July 8月 12th, 2009

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