皆既日食より難しく☆果てしなく有難いこと。。
明日、なんの日かご存知です?
そう!
日本国内では、46年ぶりとなる
皆既日食 が、観測できる日なんですって★
日本では、
鹿児島県のトカラ列島(十島村)、
種子島南部、屋久島、喜界島、
奄美大島北部などで 見られるそうですよ。
富山では・・・部分日食なんですね。。
皆既日食とは、なんじゃらほい?
と思っておられる方もありましょう。。
(かくいう kitty も自信がない・・・)
お勉強してみましょう (^o^)/~~
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★ 皆既日食とは?
太陽が月によってすっぽりと隠れ、
あたりが瞬く間に暗くなっていく現象を
皆既日食といいます。
2009年の7月22日に起こる、
とても珍しく神秘的な現象を、
世界中の天文ファンが注目しています。
★ 皆既日食のしくみ
太陽と月の見える方向が重なって
月が太陽を覆い隠す現象を日食といい、
太陽の一部だけを隠したときを部分日食、
太陽と月の見える方向がぴったりと
重なったときを皆既日食あるいは金環日食といいます。
皆既日食では
月が太陽を完全に覆い隠してしまいますが、
金環日食では
月の周囲に太陽の光が輪になって残って見えます。
皆既日食では、数分間、
あたりは急に夜のような景色となります。
皆既日食は世界的には
年間1度くらいの割合で起こりますが、
見られる地域が帯状の非常に狭い範囲に限られるため、
特定の地域で見られる確率は非常に小さくなります。
日本で見られるのは46年ぶりのことです。
九州南部では1958年に金環日食がありましたが、
過去100年間に皆既日食の記録はありません。
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ち・な・み・に ♪
中国では、
皆既日食を見るために、
ロケット発射も検討しているらしい。。
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皆既日食見るため…
中国がロケット発射を検討
中国で皆既日食が見られる長江流域にある
安徽省の気象当局が当日の22日、
雨雲を散らす「人工消雨ロケット弾」の発射を
計画している。
日食観測で同省を訪れる国内外の観光客のため、
気象当局も全面協力するという。
中国では、皆既日食の観測地帯は、
長江流域の東西3000キロ に広がる。
上海や成都などの大都市も含まれ、
流域一帯の 住民ら3億人が世紀の天体ショー を
体験するといわれる。
しかし、天気予報によると22日は「雨」の場所が多く、
外国人観光客3万人が訪れるとされる上海も予報は「大雨」。
市民の間では昨年8月の北京五輪の開会式で、
晴天確保に貢献したロケット再発射の待望論が出ていた。
(読売新聞より)
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すごい気合い・・・。
なかなか、見ることができない。。
なかなか、見ることが難しい。。
そんなものを、見ることができるとなったら、
こんなにも、熱が入るものなのですね。。。
でも、、、
もっともっと・・・・・・・難しいこと、ありますよね。
もっともっと・・・・・・・大切なこと、忘れていませんか?
お釈迦さまのお言葉、紹介します。 (*^_^*)
人身受け難し、今已に受く。
仏法聞き難し、今已に聞く。
この身今生に向って度せずんば、
さらにいずれの生に向ってか、
この身を度せん。
生まれ難い人間に生を受け、、、
聞き難い仏法にめぐり遇えた、、、
いましかできないこと、あります。
その ただ一つの 人界受生の本懐を知らされた
百千万劫のご縁に、合掌するばかりです。
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JJSG says:
私も同感です。
もっと大切なことがある。
カイキニッショクも見てみたいけど、そんなことより、早く、信心決定しなければ。。。
そう思う毎日です。
tomonokitty says:
そ、そうですよね。。
そんなこと、見ている場合じゃあ、ないです。。
JJSGさんの言われるとおりです☆