マンガの力ってすごい (>_
マンガの力はすごい!!!
って、最近よく話題になるの ♪
今日のテーマは「マンガ」です。。
『人は見た目が9割』 (竹内一郎著 新潮新書)
先回もお伝えしましたが、
ルックスこそ命☆という本ではありませんよ (>_<)
「言葉以外の情報」すべてをひっくるめて、
「見た目」と捉えている本です。
「言葉以外の情報」の具体例として、
マンガの魅力にとりつかれている方、、、
ぜひお読みくださいませ (*^_^*)
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<その2>
【マンガの恐るべき伝達力】
■演出家やマンガ家の力量次第で、
受け手への伝達力が全く異なったものになる。
■最近では、活字の本よりもマンガの方が圧倒的に売れている。
■「文字だけ」より「文字と絵の組み合わせ」の方が、
受け手に理解されやすいからだ。伝達力が高い。
■日本の出版物(発行部数)の約3分の1はマンガであり、
世界最大のストーリーマンガの生産国である。
『美少女戦士セーラームーン』
『ドラゴンボール』は、
社会的影響の強さ、その原因は、伝達力の高さ。
日本の首相より遥かに知名度が高いはず。
■マンガは、何度でも、自分の好きなページを
読むことが出来る。
自分のペースで読める。
だから受け手にとっては理解しやすい。
■マンガは、いつでもどこでも読むことができる。
時間や場所を選ばない。
伝達力の高さに加え、簡便性にも優れている。
■日本のマンガ家の、表現力、伝達力の高さ。
表現技法の錬磨に貪欲。
■2枚の絵は、同じである。だがインパクトが全く違う。
映画でいえば、カメラ位置が違う。
(絵を紹介できず、申し訳ありません by kitty)
マンガ家は、映画でいうなら、
演出のほかに、カメラマンの仕事もできなければならない。
■マンガ家は、映画でいうなら、
脚本家、照明家、カメラマン、監督(演出)
デザイナー(絵と吹き出しの構図や、ページのデザイン)
が必要。大変な職能。
■マンガの背景に使うスクリーントーンは、
日本独自に発達した画材。人物の内面を、背景で表現する。
映画などでも、主人公の失意を、
沈みゆく夕陽で表現することがある。
■マンガの弱点は、音声がないこと。
■映画でもテレビでも、
その画面の大きさを、
シーンによって変えることはできない。
それができるのが、マンガの強み。
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